リーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか

 

今まで会社に勤めて働くのが主流でしたので自分もその考えを信じていました。

 

しかしフリーエージェント社会の到来 雇われない生き方は何を変えるかという本を読んで今まで考えた事がなかった働き方の存在を知りました。

 

そこで感じた事をいくつか挙げていきます。

 

肩書きを気にするのが馬鹿馬鹿しいと感じるようになった

 

会社では役員、部長、課長など肩書きが付くと出世する事になるので偉いと感じるようになってしまいます。

 

しかしネット環境が充実しているので最近ではネットを使って自宅で働く事が出来ます。そのため会社に所属しないで働いている人も増えているため肩書きが付いている事はあまり重要視されなくなってきているのです。

 

実際に肩書きも会社から与えられているものなので偉いというわけではありません。この本を読んで気にするのが馬鹿馬鹿しいと感じるようになりました。

 

時間を有効活用する事が出来るとも感じた

 

会社に勤めて働く場合は通勤や帰宅など自宅から移動する時間が発生してしまいます。

 

しかしネットを使って自宅で仕事をしていれば通勤や帰宅に使う時間を省く事が出来るのです。その時間を他の事に使えるので今までの働き方は時間の無駄使いが多くなってた事に気づきました。

 

またネットを使って自宅で仕事をすると時間を有効活用する事が出来ると感じたので今後検討してみようと思っています。