夢を叶えるゾウ3

「夢を叶えるゾウ」シリーズは全て読破しています。

 

私が特にお気に入りなのは「3」です。

 

初の女性主人公なので、私自身ともリンクできました。
5年間彼氏無しで、独身OLという境遇も同じ。
彼氏が欲しいとか、稼ぎがあったらなぁ。など夢見がちな性格も似たようなものです。

 

おまけに神頼みだったり、占いで答えを見つけようとしたり。
そのくせ、自分では努力をしないのも全く同じ!

 

今回は、超!辛口のブラックガネーシャという事で課題も山盛り。
これをクリアしていけば私も成長出来るのかなぁ?
などとやっぱりフンワリ考えて、熱中して読み終わりました。

 

まず、特に気になったのは、「余裕のないときに、ユーモアを言う 」という課題。

 

正直、無理です。
だって余裕無いんですもん。
と、初めは思ってしまいました。

 

でもねぇ。
せっかくブラックガネーシャが教えてくれてんだから、実戦してみなきゃ。

 

まず「ユーモア」についてセンスを磨かないと余裕が無いときに「ふざけてる」と思われちゃうので。
職場でやってみるぞ!
ちょっと危険な賭けかも?などと心配にもなりました。

 

それから「気まずいお願い事を口に出す 」って、これは心に響きました。

 

幼い頃からの癖で、「何でも自分でやらなくちゃ!」って思ってるフシがありました。

 

この本を読んで心が軽くなりました。
人は人に頼っていいんだよね。
きっと。

 

ガネーシャと最後の別れの時は泣けちゃったけど、素敵な物語でした。
ガネーシャの教えは私の心に響きました。